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『ダシの効いたギター』 |
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「ダシの効いたギター」 なにやら気が付けば5月に突入しているではないか。。。 世間はゴールデンウィークの真っ最中。天気も(ちょっと暑いけど)おおむね 爽やかで、まさに行楽日和 。こんな時には是非、愛着のあるアコギを持ち出し、 気の合う仲間とあの頃唄っていたあの曲をかき鳴らして盛り上がってはどうだろう? この頃は車もワンボックスが人気だし、ドライブしながらCDやDVDをかけて 盛り上がるのもいいけれど、折角アコギがあるのなら、車の中をライブ会場に してしまえばより盛り上がると思うのだが。 そんな時間の余裕も金もないオッサン諸氏、、、。思いきってストリートライブって のはいかがでしょうか?なに?はずかしい?、、、ハハハハハ、ごもっともごもっとも。 ならば、こんなカブリモノで変装してみてはどうでしょう? なにかを吹っ切る事で新たなる自分を発見できるかも知れませんよ。 えっ?もっとはずかしい?、、、やっぱり。 私もはずかしくて実現できそうにないので、こうしてイラストにしてみたワケで。 っていうか、これがもし実現できたとしても、もはやストリートミュジシャンでは なく、ストリートパフォーマーになってしまう気がする。 でも、家の中でなら、、、(-m-)ぷぷっ。。いけそうな気が、、、。 その前にカブリモノ大好きな女房がやるだろうなぁ〜。いっそ二人でやってみますか。 、、、いとおぞましや。おぞましや。 このイラストのギターは、1975年製のYAMAKI・B-30 というギターで高校2年の時に 行き付けの楽器屋のオヤジにすすめられ購入したモノ。ヘッドが「バッファローヘッド」 と呼ばれるちょっと珍しい形をしている。最初はYAMAKIなんていうメーカーを知らなくて YAMAHAのパクリかよぉ〜なんて思っていたのだが、なによりかつお節メーカー製では ない事が分かりホっとした記憶がある。 当時で¥30,000だった。で、ハードケース付きではなかったから、あと¥10,000を 出してハードケースも買った。しかもS.YAIRI製(^^; でもなんだかスッゲェ〜嬉しかった。それまではソフトケースだったし、なにより当時 S.YAIRIといえば、井上陽水だったワケでケースだけでも同じメーカーというのが たまらなく気分が良かった。まぁ、蓋を開ければYAMAKIなんだけど。。。 でも、このYAMAKIには随分とお世話になった。仲間達が集まった時には傍らに必ず コイツがいた。初めて作ったオリジナルもコイツと一緒だったし、初ライブもコイツが 相棒だった。今ではちょっとした修理が必要なので件のS.YAIRIのケースに寝かせてある。 かなり熟成が進んで、とても質のいいダシがとれること請け合い、、、かも(^^; PS.ちょっと調べてみたら、YAMAKI・B-30 はなんと¥48,000で売られていた。 ¥18,000高くなっている。もちろん中古で。なんだかヴィンテージっぽくなってきたゾ。 ウッシシ〜。 《TOP》 |